2025年 秋の企画品 特別限定製作
十五代 酒井田柿右衛門 作
濁手 ミヤマキリシマ文 花瓶
約 直径16×高さ20㎝
660,000円(税込)
ミヤマキリシマは、九州の高山に自生するツツジの一種で、1909年に植物学者の牧野富太郎博士により「深い山に咲くツツジ」という意味から「ミヤマキリシマ(深山霧島)」と名付けられました。
昨年五月、長崎県の雲仙岳で出会った満開のミヤマキリシマに着想を得て、秋の企画品に描き起こしました。
山肌を埋めつくすほどに咲き誇る、いきいきとした生命力、凛とした咲き姿を眼前にしたとき、心に強く迫るものがありました。与えられた環境に根差し逞しく生きる、その厳しさと優美さを鮮やかな色彩と造形で表現いたしました。
数に限りはございますが、是非この機会にご用命ください。
*販売は予告なく終了する場合があります。予めご了承ください。
表面
裏面
